09/01/2020 15:24 GMT+7 Email Print Like 0

アセアンは塵汚染を防止

第15回のASEAN 環境大臣会合(AMME)と第15回の越境煤塵汚染アセアン会議はカンボジアのシエムレアプ市で行われ、環境保護の協力に関する進展と環境維持をするためのイニシアチブを優先し、地域における環境への協力を促進することについて、意見が一致した。
各大臣はアセアン諸国に影響を与える煤塵汚染に心配の意を表し、アセアンの越境煤塵汚染に関する協定(AATHP)を実行する進度を検査し、2020年に、煤塵汚染のないアセアンの目標を達成させるために、各国家の努力を通じて、各国家の約定を再び認めた。各大臣は現在の活動、将来における各分野での戦略的な協力傾向について意見交換をするために日本、韓国、中国の各パートナーと会見した。
各大臣は気候変化についてのアセアン共同宣伝を通過させること、全世界の問題を解決することに対するアセアンの方法、地域に二酸化炭素排出量を削減する責任を負うグループを設立することについて意見が一致した。この宣伝は12月、チリで開かれる第25回気候変動枠組条約締約国会議に提出される予定である。


第15回のASEAN 環境大臣会合(AMME)と第15回の越境煤塵汚染アセアン会議の開幕式は
カンボジアのシエムレアプ市で行われた。撮影:ベトナム通信社



2019年9月6日、南スマトラで発生した森林火災を視察する
ジョコ・ウィドドインドネシア大統領。撮影:AFP/ベトナム通信社



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2019年9月16日、インドネシア、カンパで森林火災の消火活動をする消防士たち。撮影:AFP/ベトナム通信社


インドネシア、ジャワ州中部のカランガニャルから2018年6月1日の
メラピ火山から立ち上がる噴煙。撮影:AFP/ベトナム通信社



ラッシュアワーに越境煤塵汚染を引き起こす車。撮影:クアン・クエット-ベトナム通信社


通道路で、防塵マスクを着けるハノイ市民たち。
撮影:ザン・ラム-ベトナム通信社



森林火災の影響による呼吸器感染症を持つ子供はインドネシア‐リアウ州の医療センターで治療される。
撮影:THX/ベトナム通信社



インドネシアの森林火災による煙は2019年9月11日に、マレーシアのクアラルンプール首都まで達する。
撮影:AFP/ベトナム通信社



インドネシア、南スマトラ、オガン・イリルの森林火災で消火するために、水を放すヘリコプター。撮影:AFP/ベトナム通信社

2019年、ベトナムは煤塵汚染を防止する問題に対するアセアンのメンバーである。チャン・ホン・ハー財源環境省大臣によると、ベトナムは2020年まで、大気を管理する国家行動計画を立てた。ベトナム政府首相は工場からの排気、交通車両からの排気ガスを含む排気規制管理などの具体的な目標でこの計画を批准した。
文:VNP
写真:ベトナム通信社