05/04/2020 11:49 GMT+7 Email Print Like 0

「一方的」経済制裁解除訴え 新型コロナ対策に悪影響―途上国と中国

【時事】名指ししていませんが、イランなどに対する米国の経済制裁を念頭に置いているとみられます。
国連の途上国77カ国グループ(G77)と中国は3日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)を受け、発展途上国に対する「一方的な経済措置」の解除を求める声明を発表しました。名指ししていませんが、イランなどに対する米国の経済制裁を念頭に置いているとみられます。

G77には130カ国・地域以上が参加しています。声明は、「一方的、強制的な経済措置は、効率的な対応、特に国民に十分な治療を行うために適切な医療設備・物資を取得する上で悪影響を及ぼす」と指摘しました。
ソース:VOV