30/11/2014 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

リーソン島への電気

4世紀前、リーソン島のホアンサ海兵隊は灯台の明かりを見て、海を越え、ホアンサ島に到着し、目印を突き刺した。今、現代的な海底ケーブルのおかげでここの人々は電気が使用できた。
海底電気ケーブル
この4年間、私は4回ベトナムのクアンガイ省リーソン県の島を訪問した。面積5k㎡のこの島の人々は漁業とニンニクを植えることだけで生活していると私は思った。しかし、2013年に訪問し、ホアンサ兵士に捧げる儀式が行われた時、発電機があることが知った。アンハイ集落にあるヴォー・ヒエン・リン氏の家族がそのことを担当している。その発電機のおかげで3年間ホアン・サ兵士に捧げる儀式で電気が使用された。

リン氏だけは27年間発電機があることをしている。発動機を使用することは、リーソン島に住んでいる人々に対して大切なことである。

2014年9月、リーソン島を訪問した時、海底ケーブルの工事をしているのを見て、島の人々は誰でも海底ケーブルのおかげで、電気が来ることについてわくわくしていた。
 

Prysmian-タイズオンゼネコンの80人のエンジニアと労働者はリーソン島への海底ケーブルを現代的な機械で組み立てている。           撮影:トン・ティエン。撮影:トン・ティエン
リーソン島における海底ケーブルを通すためにシンガポールから5千トンの平底船をベトナムへ運んだ。
撮影:トン・ティエン
リーソン島における海底ケーブルはイタリアで生産された。 
撮影:トン・ティエン

リーソン島における海底ケーブルをチェックしている人。
 撮影:トン・ティエン
海底ケーブルは、リソン島へ安全に運ばれた。
撮影:トン・ティエン
リーソン島におけるケーブル。 
撮影:トン・ティエン

海底ケーブルのおかげで、リーソン島の人々は電気が使える。
撮影:トン・ティエン
 
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      海底ケーブルでリーソン島へ電気を供給するプロジェクトの資金は6兆520億ドンである。同時に、ベトナム電力会社はリーソン島へ光ケーブルも通した。
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海底ケーブルを組み立てるPrysmian-タイズオンゼネコンのエンジニアと労働者はインドネシアとフィリッピンからの経験を有する人々である。

インドネシア人の電気のエンジニアであるRonald Dolocsaribu氏はベトナム語で「私は世界の通信でリーソン島のことがわかりました。特に、ホアンサ兵士のことについて、とても感動しました。そのため、この仕事をする時、わくわくしました。」と述べた。

Prysmian-タイズオンゼネコンのグエン・ホン・タイ総裁は「計画によると、今年の台風のシーズンの前、9月末には、島の人々は電気が使えます。今、このプロジェクトは99%で完成したと知らせることに自信が持てます。」と述べた。

変わったリーソン島
9月28日、このプロジェクトは100%完成した。グエン・タン・ズン首相の目の前、ベトナム中部電気会社とベトナムのクアン・ガイ省の人民委員会はリーソン島に電気送る式典を実施した。

リーソン島に住んでいる人々は誰もが電気が使えることに喜んだ。リーソン県の人民委員会のファム・ティ・フオン副委員長は「大陸からの電気がなかった時、私たちは多くのものが欲しかったです。漁民は水産物を加工するところが、農民はニンニクに水をやる道具が、学生たちは情報技術が、公務員はインターネットが、島の人々は水が欲しかったです。電気があることで、その夢が叶いました。」と述べた。

電気があると、学生たちはインターネットがいつも使えるようになった。学校で情報技術が使用できる。
 

リ・ソン島に電気を供給するプロジェクトを活動する式に出席したグエン・タン・ズン首相。
撮影:ダン・ラム

リーソン島の人々は今電気が使えるようになった。
撮影:トン・ティエン
リーソン島へ観光客を運ぶ船、
撮影:トン・ティエン
リーソン島に住んでいる人々へ向けてのテレビ、冷蔵庫などの電気製品を運ぶ船。
撮影:ゴック・ハHà


リーソン島に住んでいる人々は電気製品を買うことに喜んだ。
撮影:ゴック・ハ

電気の供給が始まって、島で娯楽の活動も多くなった。
撮影:ゴック・ハ

電気のおかげで島の漁民たちの漁獲が簡単になった。
撮影:トン・ティエン

電気のおかげで、海の水を淡水に換える設備の費用は減少する。
撮影:トン・ティエン

電気のおかげで、島の人々は、ニンニクにいつも水をやることになった。
撮影:トン・ティエン
リーソン島において情報技術のインフラも備わった。
 撮影:トン・ティエン
 
前は、船で魚を保存に使う氷1本の値段は3万ドンであったが、今、電気があるから、値段は8千ドンに下がった。そのため、漁民たちは節約できる。

ニンニクを植える農民たちは前より暇があった。電気が使える時から、ルウ・ティ・ビンさんは、自動散水ポンプのシステムを備えた。

アンヴィン集落タイ村のグエン・トイさんは下宿代を下げ、ビンイエン下宿をエアコンなどを備えたホテルに立て直す予定である。

リーソン県の人民委員会のグエン・ティ・フオン副会長は、島に電気が供給されてから、多くの企業が、島への投資を決めた。2014年末、島は3星のホテルを設立する予定である。 
文:トン・ティエン
撮影:トン・ティエン、ダン・ラム、ゴック・ハ