今回のイベントには、80以上の飲食・文化・芸術ブースが出展されました。イベントの見どころは、ラオスの伝統舞踊、K-POP、J-POPなどのパフォーマンスなど多彩な文化活動が披露されたものです。
サイゴン動植物園のグエン・タイン・ニュット副会長は、このように語りました。
(テープ)
「国際文化ウィーク2026は、ホーチミン市に世界各国の伝統文化および現代文化を融合させた文化空間を創出しています。この祭りは市の観光商品の一つとして位置づけられ、2026年の年初に国内外の観光客が体験を楽しめる場となっています」
イベントの枠内では、コスプレフェスティバルやコスプレ・ランウェイも開催されるほか、『トーヘー』人形作り、書道家による書道体験、ミニ獅子頭作りなどの体験型ブースが設けられています。さらに、国内各地域や世界各地の特色ある料理を紹介するフードエリアも用意されています。
(VOVWORLD)






