これは、昨年12月31日午後、ホーチミン市で開かれた「秋季経済フォーラム2025総括会議」で示された評価です。
会議で、ホーチミン市人民委員会の代表は、今年の秋季経済フォーラムが、11月25日から27日まで、「デジタル時代におけるグリーン・トランスフォーメーション」をテーマに開催されたと説明しました。
フォーラムには、1800人の代表が参加し、34か国や国際組織、第4次産業革命センター、世界各地の科学・技術・イノベーション拠点から100の代表団が集まりました。
このフォーラムは、国際社会におけるベトナムの地位と役割の高まりを示すとともに、ベトナムおよびホーチミン市が、地域における新たな政策対話の拠点として位置づけられつつあることを明確にしました。
会期中には、金融、フィンテック、ブロックチェーン、デジタル金融インフラ、デジタルトランスフォーメーション、技術投資、人工知能(AI)、半導体など、幅広い分野で、国内外のパートナーによる16件の協力覚書が発表されました。
ホーチミン市第4次産業革命センターの所長で、「秋季経済フォーラム2025」組織委員会のレ・チュオン・ズイ常務副委員長は、次のように述べました。
(テープ)
「秋季経済フォーラムの後、世界経済フォーラム、いわゆるWEFは、ベトナムとホーチミン市を高く評価しました。国際機関や企業コミュニティからも、運営能力や専門的な内容の質が高いと評価され、ホーチミン市が地域における投資とイノベーション、政策を迅速に吸収する拠点として信頼されていることが示されました。
これは、WEFとの戦略的関係をさらに促進し、深化させるための重要な基盤になります」
(VOVWORLD)






