同プロジェクトは、2017年~2024年まで、GCF=緑の気候基金とベトナムの支援によって実施されており、海岸沿い7省に住む2万5000人のコミュニティにおよそ5000軒あまりの安全な家の建設、マングローブ林の回復、災害リスク早期警報システムの強化に貢献してきました。
UNDPベトナム事務所のラムラ・ハリディ所長は次のように語っています。
(テープ)
「このプロジェクトの実施を終了させるまで、ベトナムの沿海地方が直面している気候変動の頻度・強度を理解するようになりました。UNDPは、気候変動との闘いにおいて誰一人取り残さないように、持続可能なコミュニティを構築するため、ベトナムとともに歩んでいくことを公約します」
(VOVWORLD)






