20日夜、ハノイで、ベトナム国会の機関紙「ダイ・ビエウ・ニャン・ザン新聞」は、八月革命と建国81周年を記念する、政治・歴史をテーマにした芸術公演「バーディンの陽光」を開催しました。チャン・タイン・マン国会議長夫妻も出席しました。
プログラムでは、1941年にホー・チ・ミン主席が帰国して革命を直接指導してから、1945年秋にベトナム民主共和国が誕生するまでの歴史を舞台でたどりました。
また、初の総選挙による国会の誕生から、独立、国家統一、ドイモイ=刷新、発展に至るまで、国とともに歩んできた国会の80年の歩みも描かれました。
北部ニンビン省のグエン・ティ・タムさんは、次のように話しました。
「今の平和で幸せな生活を思うと、国のために尽くした先人たちの功績を改めて感じます。誇りとともに、深い感謝の気持ちを抱いています」
「バーディンの陽光」は、独立を築いた世代への感謝を表すとともに、愛国心と国に貢献する意欲を呼び起こす機会となりました。






