席上、チャー副首相は、戦没者や戦没者の墓、墓地に関するデータベースの構築と情報の充実を急いで、戦没者の遺骨の捜索・収容や身元特定をより効果的に進めるための基盤を整えるよう求めました。戦没者の遺骨の捜索・収容と身元特定を強化する500日間キャンペーン」の実施状況に関する報告によりますと、これまでに1715人分の戦没者の遺骨を捜索・収容し、目標の24.5%に達しました。また、12万4000か所を超える戦没者の墓から検体を採取し、目標の58.4%を達成しています。
チャー副首相は、次のように語りました。
(テープ)
「戦没者に関するデータベース、戦没者の墓に関するデータベースを、非常に充実した形で完成させなければなりません。これは内務省が担当します。一方、戦没者の記録については、国防省がソフトウエアを構築し、データを連携させて、完全かつ厳格なデータシステムを整備することになっています。これは急いで取り組まなければなりません。遅くとも今年末までにこのデータベースを完成させるという強い決意で取り組むことが望まれます」
[VOVWORLD]





