このイベントは「ネット安全フェスティバル」で、啓発キャンペーン「ひとりじゃない2026」の一環です。テーマは「傷つかないつながり」で、体験を通じて、このメッセージを広げていきます。
目玉は、学校どうしのつながりをテーマにしたミニショーです。各地の学校から14の出し物が披露され、生徒たちは、ネット上の安全に関する前向きなメッセージを伝えました。
このキャンペーンは2025年に始まり、今年が2回目です。デジタル信頼同盟が始めたもので、公安省や教育訓練省、ユニセフなどが後援し、サイバーセキュリティ局なども共催しています。子どもや若者をネット上で守るため、家庭や学校、行政機関、社会団体、企業が協力し、意識を高め、必要な技術を身につけることを目指しています。
会場には、体験型の展示コーナーもあります。参加者は、ネット上の実際の場面に触れながら、危険に気づく方法や、安全でないつながりを避ける方法、適切な対応の仕方を実践できます。
主催者は、すべての家庭が支えとなり、学校が寄り添う場となり、一人ひとりがネット上で子どもを守る輪の一員になってほしいと呼びかけています。





