4月1日午後、ベトナムのチャン・タイン・マン国会議長はハノイを出発し、4月2日から8日までの日程で、IPU=列国議会同盟の第150回総会に出席するとともに、ウズベキスタン共和国およびアルメニア共和国を公式訪問する予定です。
ベトナム国会は、1979年のIPU加盟以来、45年以上にわたり、各国の議会とともに政策や法律の策定に関する経験を共有し、積極的かつ責任ある貢献をしてきました。経済成長だけでなく、持続可能な開発、社会的公正、環境保護、イノベーションの推進にも重点を置き、常に国民を政策立案の中心に据えることを基本方針としています。今回、マン国会議長は多国間活動に加え、ウズベキスタン共和国およびアルメニア共和国を公式訪問します。
これらの訪問は、ベトナムが伝統的な友好関係を重視し、ウズベキスタンやアルメニアを含むパートナー国との関係強化を目指す一貫した方針を改めて確認するものです。また、両国との多方面にわたる協力を推進する強い決意を表明する機会ともなるとしています。
(VOVWORLD)