
本イベントには韓国や中国、アメリカ、日本などからのパートナー企業に加え、グーグル、Meta、ByteDance、Roblox、Riot Gamesなど世界有数のテクノロジー企業、さらに東南アジア11か国のeスポーツ代表チームが参加しています。
イベントで発言に立ったベトナムゲームフェスティバル2026組織委員長を務めるレー・クアン・トゥー・ドー放送テレビ電子情報局長は、ベトナムのゲーム産業が初めて6つの重点文化産業の一つに位置付けられ、党および国家から優先的な発展政策や税制優遇措置を受けることになったと強調しました。
(テープ)
「ベトナムのゲーム産業エコシステムが、『政府、ゲーム開発会社、ゲームパブリッシャー、教育機関、eスポーツ』の5者を含めて、初めて完全な形で連携されました。これは、ベトナムのゲーム産業が飛躍的成長を遂げるための大きな好機と有利な条件を得ていることを示しています。今年のベトナムゲームフェスティバルに、私は国際的なパートナーや友人の皆様に対し、ベトナム、そして私たちのゲーム産業にぜひ来ていただきたいと願っています。単なる視察や調査、研究のためだけではなく、協力し、投資し、ともに発展していくために来てほしいです。また、ベトナムのゲーム企業の皆さんには、これを大きなチャンスと捉え、この好機をしっかり掴んでください」
ベトナムゲームフェスティバルは、今年で4年目を迎えました。今年のイベントの注目点は、重要な国際協力協定の締結に関する複数の活動であり、ベトナムのゲーム産業における技術移転や人材基準化の機会を切り開くものとなっています。中でも特に注目されるのは、東南アジアeスポーツ連盟(SEAEF)、ベトナムゲームフェスティバル2026、およびVNGGamesとの間で締結された、2026年からベトナムで毎年開催される東南アジアeスポーツカップに関する協力協定の調印式です。
また、イベント期間中には、優れた製品、サービス、個人を表彰するベトナムゲーム授賞式2026も開催されます。
[VOVWORLD]





