計画投資省所属統計総局が29日午前発表した統計によりますと、今年上半期のGDP国内総生産の伸び率は3.72%で、この13年で最低となっています。その中で、サービス業は6.33%増加し、GDPの78.85%を占めているとしています。
統計総局のグエン・ティ・フォン総局長は、世界経済が低迷している中においても、ベトナムはマクロ経済の安定やインフレ抑制など見るべきの成果を収めていると明らかにしました。また、国内消費の刺激策や観光PRが進められていることはサービス業の成長に貢献しているとしています。
(VOVWORLD)





