外務省報道官のファム・トゥ・ハン氏は3日の記者会見で、主権国家に対する武力攻撃、とりわけ民間インフラへの攻撃によって多くの民間人が犠牲になっていることに対し、ベトナムは明確に反対すると述べました。こうした攻撃は、現地に暮らすベトナム人を含む人々の生命と安全を脅かすだけでなく、地域全体の経済活動や平和・安定にも深刻な影響を及ぼしていると強調しました。
そのうえで報道官は、関係各国が国際法と国連憲章を厳格に守り、互いの主権と領土を尊重しながら、対話と交渉によって問題の平和的解決を目指すよう強く求めました。
(VOVWORLD)








