これは、ホーチミン市人民委員会のボ・バン・ホアン副委員長が、27日夜、在ホーチミン日本総領事館により行われた、2月23日の天皇陛下の65歳の誕生日を祝う式典で述べた言葉です。
ホーチミン市行政府と市民を代表して、ボ・バン・ホアン副委員長は日本の天皇にご健康とご多幸を祈るとともに、「ホーチミン市が今後も、インベンションやデジタルトランスフォーメーション、グリーン経済、持続可能な発展、草の根交流などの分野において日本のパートナーとの協力を深めていきたい意向があると表明しました。また、ホーチミン市は東南アジア地域における日本の信頼できる目的地であり、引き続き戦略的なパートナーでもあるとの確信を表しました。
これに対し、在ホーチミン 日本総領事館の小野益央(おのう ますお)総領事は、日越関係があらゆる分野で順調に進んでいると強調するとともに、ベトナムで投資経営活動を行っている日本企業に好ましい条件を提示しているホーチミン市をはじめ、ベトナム各地方に感謝の意を示しました。また、小野氏は、「日本は潜在力があるベトナム企業が日本への投資を行うことを歓迎している」と再確認しました。
(VOVWORLD)