16日、ハノイで行われた国連のアマンディープ・シン・ギル事務次長兼事務総長特使との会見で、ダン・ホアン・ザン外務次官は、科学技術、イノベーション、デジタルトランスフォーメーションにおける能力向上と自立性強化を、ベトナムの戦略的優先課題と位置付けていると強調しました。
次官は、研究、政策提言、人工知能(AI)ガバナンスに関する国連の枠組みにベトナムがより深く参画できるよう、国連の支援を求めました。
これに対し、ギル事務次長は、ベトナムがAI能力強化ネットワークに参加し、国連の支援を受けて地域AIセンターの設置を受け入れることを歓迎しました。
双方は、グローバルな技術ガバナンスに関する取り組みを推進するとともに、科学技術や人工知能分野におけるASEANと国連の協力を一層強化していくことで一致しました。
(VOVWORLD)







