会見でトー・ラム書記長は、ベトナムは常にカンボジア人民党を支持しており、カンボジアとの関係、そしてベトナム、ラオス、カンボジア3カ国間の団結と連携を重視していると強調しました。
トー・ラム書記長はまた、今回の党大会で国際問題を検討した際、カンボジアとの良好な隣国関係、伝統的な友好関係、包括的かつ持続可能な長期協力関係を継続することは、両国の安定と発展、そして地域と世界の平和と協力にとって戦略的に極めて重要であることが確認されたと述べました。
これに対しメン・サム・オン副党首は、トー・ラム書記長の先見性のあるリーダーシップの下、ベトナムの党、国家、国民が第14回党大会の決議を成功裏に実現すると確信していると表明しました。その中には、経済成長率2桁の達成や、2030年までに高度な工業化を達成し上位中所得国となること、そして2045年までに高所得国となるという2つの目標が含まれています。
(VOVWORLD)








