ハノイ国家大学の研究所が12月31日に発表した報告書によりますと、ベトナムのAI企業は、これまで国内市場を中心に事業を展開してきましたが、最近では海外市場への進出も始まっているということです。
報告書は「ベトナムのAI市場は成長段階にあり、企業が好機を生かせば大きく飛躍できる」と指摘しています。
ベトナムでは、2025年、AI法が制定され、新技術に対応する法整備が進みました。報告書は、今後、国によるインフラ整備や人材育成が重要だとしたうえで、企業に対しても、AIを長期的な経営戦略として活用するよう求めています。
(VOVWORLD)






