席上、フエ議長は、双方に対し、ハイレベル接触の維持、貿易協力の推進、陸路・鉄道分野での連携の強化を継続するとともに、中国の投資家にグリーン開発・デジタル経済・デジタルトランスフォーメーション・デジタルデータ・気候変動・環境保全などの分野への投資を奨励し、草の根交流などを頻繁に行う必要があると提案しました。
一方、王滬寧主席は、中国人民政治協商会議が両国間の草の根交流活動の強化や、両国民の友好関係の深化、経済協力の拡大、交通インフラ接続、スマート検問所の実施、新エネルギーや、主要鉱産物、ハイテク、教育訓練分野での協力などを支持していると確認しました。また、中国人民政治協商会議がベトナム祖国戦線と協力し、知見を共有する用意があるとしました。
なお、同日午前、フエ議長は、ベトナム・中国航空路開設30周年、ベトナム航空の中国行き10万便目を迎える式典に列席しました。
(VOVWORLD)






