ベトナムのグエン・ミン・ハン外務次官は、世界の貿易やサプライチェーン、投資の将来をテーマにした円卓会議で発言しました。
ハン次官は、経済の開放度が高い途上国は、世界の変動が強まるなか、多くの課題に直面していると指摘しました。そして、ベトナムは、開かれた、ルールに基づく多国間の貿易体制を支持すると述べました。また、サプライチェーンの多様化や貿易ルールの見直しは、特に途上国を含むすべての国に、利益が行き渡る形で進める必要があると強調しました。
ハン次官は、フォーラムの合間に、インドの高官や企業の経営者とも会見し、協力の強化やベトナムへの投資拡大について、意見を交わしました。
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