2日夜、建国81周年を祝うハノイは、国旗やイルミネーションで華やかに彩られました。ホアンキエム湖周辺には、花火を見ようと多くの市民や観光客が早くから集まりました。
午後9時、花火が一斉に打ち上げられると、首都の夜空は鮮やかな光に包まれ、会場では大きな歓声と拍手が上がりました。
「金星紅旗」と呼ばれるベトナム国旗をあしらった服や国旗が街を彩り、人々は家族や友人とともに花火を楽しみながら、その瞬間をスマートフォンやカメラに収めました。
市民は、次のように話しました。
「花火は何度も見に来ていますが、毎回とても感動します。ベトナムを誇りに思います。国がますます発展していると感じます」
「建国記念日の花火を見るのは2回目です。よい場所から花火を見たいので、早くからこの場所にきました。私は60歳を超え、かつて軍隊にもいました。今、国があらゆる面で発展していることをうれしく思います」
花火が終わった後も、会場には建国81周年を祝う喜びと誇りが残りました。ホーチミン市でも同じ夜、華やかな花火が夜空を彩りました。
[VOVWORLD]





