
ホーチミン市労働総連盟が表彰された(写真:Nguyễn Dư/VOV)
今年の「労働者月間」のテーマは「ベトナムの労働者:イノベーションと生産性向上」で、2026年の労働安全衛生行動月間と連動して実施されます。
式典で、ホーチミン市労働総連盟のブイ・タイン・ニャン会長は、各レベルの労働組合がトー・ラム書記長・国家主席の指導を踏まえ、取り組みを進めていると強調しました。すなわち、労働者への支援は一時的なものにとどまらず、安定した雇用の創出、所得向上、生活環境の改善を通じて、長期的に安心して働ける環境を整える必要があるということです。この目標の実現に向け、ホーチミン市労働総連盟は7つの重点プログラムを展開しています。
中でも、優れた労働や創造的な労働を奨励する運動の強化や、労働者による技術改善・提案の促進を通じて、生産性の向上を図ることが大きな柱となっています。ニャン会長は次のように述べました。
(テープ)
「ホーチミン市労働総連盟は、具体的な目標と基準に基づいた活動を策定し、労働組合システムで広く展開していきます。労働者月間の取り組みを一年を通じて連続的に実施することを目指しています。とりわけ弱い立場や困難な状況にある組合員に重点を置き、より幅広く、多様な支援を行っていきます。」
一方、ハノイでも28日夜、メーデー140周年を記念する式典と、2026年の労働者月間に関する一連の活動の開始式が開催されました。
[VOVWORLD]





