28日午前、ハノイで内務省所属の海外労働センターが韓国産業人力公団、韓国産業人力公団ベトナム事務所、ハノイ市内務局と連携し、「EPS韓国の外国人勤労者雇用許可制度の労働者・IM Japan(アイム・ジャパン)公益財団法人・国際人材育成機構研修生帰国者向け就職フェア」と、「2025年EPS労働者起業成功コンテスト」表彰式を開催しました。
就職フェアには54社が参加し、1880の求人が提示されました。韓国企業14社、日本企業8社を含む多くの外資系企業が参加し、EPSプログラムで韓国に赴いた労働者や、IM Japanプログラムで日本で技能実習を行った研修生の帰国者に適した、多様な職種と魅力的な給与条件を提示しました。
海外労働センターのダン・フイ・ホン所長は次のように述べました。
(テープ)
「私たちは、省・市の内務局や雇用サービスセンターと連携し、帰国した労働者と国内企業をつなぐ取り組みを進めています。また、韓国や日本での経験やスキル、収入を生かして帰国後に起業に成功した方々を表彰しています。これは、人材が海外で働き、学び、蓄積した力を持ち帰って国内で活躍する『人材循環』の確かな証です」
会場では、「EPS労働者起業成功コンテスト2025」で、最優秀賞1名、優秀賞1名、奨励賞1名、インスピレーション賞3名が表彰されました。
(VOVWORLD)







