会合で、ベトナムのチン・ヴィエット・フン農業環境相は、4つの協力方針を提案しました。具体的には、より強靱で結びつきの強い農業・食料バリューチェーンの構築、イノベーションとデジタル化の加速、革新的な投資・金融資源の確保、そして知識共有や能力構築、APECの各フォーラム間の連携強化です。
また、AI=人工知能やビッグデータ、バイオテクノロジー、精密農業などの先端技術を農家がより活用しやすくするとともに、実証モデルを大規模な取り組みへと発展させる必要があるとしました。
フン農業環境相はさらに、加盟国・地域に対し、3つの大きな転換を呼びかけました。具体的にはデジタル農業からデジタル農業・食料システムへ、個別の技術実証から幅広く展開できる解決策へ、そして個別のイノベーションからAPECのイノベーション・パートナーシップ・ネットワークの構築へ転換することです。
[VOVWORLD]





