初めてクアンチ古城を訪れたホーチミン市の大学生、ファム・グエン・イエン・ビーさんは、次のように話しました。
(テープ)
「多くの史跡を訪れ、先人たちの犠牲について学びました。私たち若い世代は祖国をより深く愛し、英雄烈士の大きな功績を決して忘れてはならないと思います」
この時期、クアンチ古城には多くの家族やボランティア団体も訪れます。ハノイのグエン・ティ・トゥ・トゥイさんにとって、毎年7月にクアンチ省を訪れることは、感謝の旅となっています。
(テープ)
「今日のベトナムの一寸一寸の土地には、独立と自由のために犠牲となった英雄烈士と先人たちの血がしみ込んでいることを、私たち若い世代は決して忘れません」
[VOVWORLD]





