
試験の様子(写真:Nguyễn Tuyến/TTXVN )
この試験は、日本・東南アジア言語普及交流協会が主催し、日本でベトナム語を学ぶ人々の使用能力を評価することを目的としています。
今年の試験は2級から準6級までの6段階で実施されました。最高レベルである1級試験は実施されませんでした。
今回の試験には、日本各地から多くの受験者が参加したほか、中国の南京大学の学生など、海外からの受験申し込みもありました。
主催者によりますと、長期間にわたってベトナム語を学ぶ人が増加していることは、ベトナム語が日本において、学習や仕事、さらには社会交流の場で実用性の高い外国語として認識されつつあることを示しています。
また、日本におけるベトナム人コミュニティの拡大に伴い、日常生活や職場、さらには公共サービスの分野においても、ベトナム語を活用するニーズが年々高まっているということです。
[VOVWORLD]




