フン大使は、優先的方策を提示するとともに、FAOと国際組織に対しそれらの方策を検討した上で、FAO加盟国を支援するよう提案しました。これらの方策は、各国に対し包括的かつ持続可能な農業・食糧システムの転換に関する国家プログラムの実施をサポートすること、グリーン農業とデジタル技術の転換過程を加速させること、天然資源と水資源の持続可能な管理における連携と情報共有を促進することなどです。
フン大使はさらに、「持続可能な農業と食糧安全保障はベトナムの2021年~2030年期の社会経済開発戦略の柱の一つである。その中で、生態系農業、ハイテク農業の開発、農村部住民の生計向上が優先課題である」と明らかにしました。
(VOVWORLD)








