日越専門家協会の会長を務める広島大学のチャン・ダン・スアン教授は第14回党大会について、国の将来を左右する重要な決定が示される、歴史的意義を持つ政治イベントだと位置づけているとの見解を述べました。また、大会を通じて、ベトナムが新たな発展の時代に入ることへの期待を示しました。
(テープ)
「ベトナム共産党第14回党大会では、民族と国家の将来に関わる多くの重要な政策が打ち出される見通しで、その中には科学技術分野も含まれています。海外在住ベトナム人知識人らは、第14回党大会後に、若く有能な指導者が選出され、ベトナムが年間2桁成長を遂げる発展をけん引することに期待を寄せています。こうした成長目標は、できるだけ早期に、さらには2045年を待たずに達成されることを望んでいます」







