ベトナム国内各地で第16期国会議員選挙および各級人民評議会選挙に向けた準備が活気を帯びる中、遠く離れた海上の最前線でも、極めて特殊な投票所が設けられています。これは、海上で任務にあたる部隊や航海中の乗組員、そして漁業に従事する漁民が市民としての義務を果たせるよう、船上に設置されたものです。
期日前投票担当委員会は、監視任務にあたる船の乗組員や漁民のための投票センターとして、船舶「チュオンサ第4号」を選定しました。準備作業は、規定に基づき幹部や兵士らによって入念に進められました。
ファン・シー・ティエン政治委員は次のように述べています。
「全ての乗組員は任務を厳粛に受け止め、ガイドラインに従って投票所や広報資料、横断幕などの準備を整えました。任務を立派に果たすように決意を固めています」









