展示会には国内外の企業150社の200の展示ブースが設けられています。開会式で、ベトナム漁業協会のグエン・ベト・タン会長は「昨年、エビ養殖をはじめ、ベトナム水産物部門は多くの困難に直面したが、今年は前向きに成長する。今年のエビの輸出量は昨年と比べて10%~15%増となる見通しであると明らかにしました。タン会長はこの目標を遂行するため、関連各機関はエビ養殖農家とともに歩む必要があると述べ、次のように語りました。
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「今回の展示会の組織委員会は同展示会を通じて、行政幹部、科学者、経営者、および農家といった4者がともに集まって、エビ産業を成長の軌道に戻させるとともに、ベトナムのエビ産業の持続可能な開発という目標の遂行を図ることを望んでいます」
農業農村開発省の統計によりますと、この20年、エビ産業はベトナムの水産物の輸出量のおよそ40~45%を占め、ベトナムの水産物の輸出に重要な役割を担ってきました。現在、ベトナムのエビが世界100か国と地域に輸出され、エビ輸出が最も多い4か国の一つとなっています。
(VOVWORLD)






