
18日夜、北部山岳地帯カオバン省でホー・チ・ミン主席生誕136周年と、主席が国内で直接ベトナム革命を指導するため帰国してから85周年を記念する歌舞公演が開催されました。
公演では、党やホー・チ・ミン主席、国への愛、そして輝かしい革命の伝統をたたえる歌や舞踊が披露されました。
その中でも特に注目を集めたのが、「南部は主席の心の中に」と銘打った演劇でした。
カオバン省の住民、ダン・トゥイ・ティエンさんは次のように語りました。
(テープ)
「この劇には本当に胸を打たれました。地元で演劇を観るのは今回が初めてです。俳優の皆さんの演技は非常に感動的で、観ている間、涙が止まりませんでした。ホー・チ・ミン主席への思いは、私たちにとって最も神聖な感情です。国の独立の道を探し求めて旅立ち、今日の平和なベトナムを築いてくださった主席に、心から感謝しています。」

また18日夜、中部ゲアン省のセン村の競技場では、「2026年セン村祭り」が開幕しました。
5月30日まで開催されるこの祭りでは、ホー・チ・ミン主席記念館での献花・献香式典や功績報告、主席の肖像画行列、主席の救国の道を求めた旅立ち115周年記念展示会、そして全国抗戦呼びかけ80周年記念展示会など、多様で意義深い行事が行われます。
一方、ホー・チ・ミン主席生誕136周年にあたり、在バングラデシュ・ベトナム大使館は、「祖国建設と防衛事業における民族大団結に関するホー・チ・ミン思想」をテーマとした座談会を、ホー・チ・ミン主席研究グループと共同で開催しました。
さらに、18日午前、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオス・ベトナム友好学校グエンズー校が、ホー・チ・ミン主席の生涯と偉大な業績を振り返る生誕136周年記念式典を開催しました。
この機に、在ラオス・ベトナム大使館は、ホー・チ・ミン主席に関する書籍展示、歌舞公演、ドキュメンタリー映画上映なども行いました。
[VOVWORLD]





