式典で、ハノイ市のホーチミン共産青年同盟のチュ・ホン・ミン書記は「この93年、ハノイの青年が絶え間なく先人の素晴らしい伝統を継承して、生産経営、学習、科学研究に創造性を活かしながら、積極的に参加し、ハノイと国の建設防衛事業に貢献してきた」と明らかにしました。青年同盟の今後の任務について、ミン書記は次のように語りました。
(テープ)
「愛国心、自力自強の精神を持ちながら、民族独立と社会主義建設の目標を堅持し、法律を遵守し、道徳を鍛え、社会共同体に責任を持ち、学習と心身錬磨に絶え間なく取り組むという青年づくりをきちんと実施します。これと同時に、青年同盟の運動と地元の専門的任務を両立させて実施します」
この機に、中部沿岸地方ダナン市は同市に住んでいる英雄の母親30人の恩に報いる運動を展開しています。具体的には青年たちが英雄の母親を対象に、健康診断を行ったり、家を掃除したり、彼女らと話し合ったりすることなどに参加します。ダナン市共産青年同盟のレ・コン・フン副書記は次のように語りました。
(テープ)
「私たちはこの運動を通じて、若者たちに国の独立と自由のためのかつての戦いに大きく貢献してきた“英雄の母親”や英雄烈士の遺族に感謝の気持ちを表すよう宣伝、教育することを望んでいます。“英雄の母親”のもとをお見舞いし、健康診断を無料で行ったりすることなどは“英雄の母親”に多くの喜びをもたらしています。ダナン市の青年同盟はこの運動を広めるため今後も引き続き取り組みます」
(VOVWORLD)






