議員らによりますと、ベトナム戦争が終わってから50年の月日が経ち、そして、多くの合意が達成されてきましたが、ベトナムにおける枯れ葉剤の後遺症が残っているとしています。
ベルギー下院外交委員会のエルス・ヴァン・フーフ委員長は、「ベトナム国民の数百万人が枯れ葉剤を浴び、長期的な後遺症に悩んでいるなか、枯れ葉剤被害者を支援する必要がある」と強調するとともに、「ベトナムがベルギーの相手国であることから、その支援は必要なものである」との見方を示しました。
同委員長によりますと、両国が国交樹立50周年を記念する中で、この決議の可決は意義深いとしています。
(VOVWORLD)





