ベトナム外務省所属法律・国際条約局のグエン・ダン・タン局長は、12日の公聴会に参加し、気候変動対策における各国の責任を確認しました。ベトナムは各国には気候システムや、国際協力への重大な被害を防ぐ義務があると同時に、各国の異なる事情に照らした共通だが差異ある責任という原則を遵守する必要があると強調しています。また、気候変動による被害の抑制における全ての国が共通の責任を負うと訴えるとともに、気候変動による甚大な被害を受ける各国、特に、発展途上国に対しては、環境の復元と適応能力の強化のための財政や、能力構築、技術移転などを支援される必要があると提案しました。
(VOVWORLD)






