この会合は、条約が2025年10月25日から26日にハノイで署名開始されて以降、初めて開かれるもので、条約発効後、速やかに実効的な運用を行うため、締約国会議の規則案を中心に議論が行われました。
会合で発言したウィーン駐在国連ベトナム政府代表部のブー・レー・タイ・ホアン大使は、条約の策定から実施に至るまで、ベトナムは一貫して協力と合意を重視してきたと述べました。
そのうえで、大使は、明確で緻密、かつ合意に基づく運営規則こそが、条約発効後、締約国会議を効果的で透明性が高く、信頼されるものとして機能させるための重要な基盤になると強調しました。
また、ベトナムは、まだ署名や批准を行っていない国々に対し、必要な手続きを早期に完了させ、条約を速やかに発効させるよう呼びかけました。
ベトナム自身についても、国内手続きを積極的に進めており、できるだけ早い時期に条約を批准する考えを示しました。
(VOVWORLD)








