シンガポールに拠点を置く英語ニュースチャンネル「チャンネル・ニュースアジア」は、北部山間部ラオカイ省のサパ、中部ダナン市のバナヒルズ、中部高原地方ラムドン省のダラットを、アジア地域における10ヶ所の理想的な避暑地のリストに盛り込みました。
これによれば、サパは、爽やかな気候、清潔な空気、雄大な自然の風景、美しい棚田、森の中に隠れた滝に恵まれている場所です。ここを訪れる観光客は、ベトナム最高峰のファンシーパン山に登り、頂上を征服できるほか、ケーブルカーでサパの街の全体を見て回ることが出来ます。また、ラムドン省のダラットは 「千の花の街」、「霧の街」、または、「プチ・パリ」に例えられ、特に夏になると国内外の観光客にとって魅力的な観光地となっています。ここには観光客が体験できる場所が沢山あり、冒険好きな観光客向けのスリル満点なゲームもあります。そして、ダナン市のバナヒルズは、観光客に魅力的なエンターテイメントに関する複数の面白い体験をもたらしてくれる場所です。このリゾートは、印象的でユニークな建築様式の建築物があります。特に、ダナン市の最高峰バナ山の頂上に架かる独創的な建築である「ゴールデンブリッジ」は世界的にも有名です。ここには、レストラン、バー、カフエが多くあり、観光客のニーズに応えるものです。
(VOVWORLD)
その一方で、アメリカ旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」は「アジア・ベスト15アワード2023」のリストを公表し、その中で、ベトナムのホーチミン市と中部クアンナム省のホイアン旧市街が取り上げられました。リストの中で、ホイアン市が13位、ホーチミン市が14位となっています。
他方、イギリスの旅行雑誌「ワンダーラスト」は、東南アジア地域で最も印象的なユネスコの世界遺産としてベトナムのハロン湾、ホイアン旧市街、フォンニャー・ケーバン洞窟を取り上げました。







