現在、社会保険に加入している人の数は1820万人以上で、労働力の4割近くに達しています。また、失業保険に加入している人の数は1470万人で、労働年齢人口の31%以上に達しており、失業保険に関する政策が実施された初年度である2009年と比較すると2.5倍近く増加しています。そして、健康保険の加入者数は9330万人以上で、人口の93%以上に達しており、2015年の13倍以上となっています。
ベトナム社会保険総公社は、サービスの充実化、電子取引の促進、決済所要時間の短縮、加入者の権利の確保を方針に改革を進めているとしています。同社のグエン・テ・マイン会長は次のように語りました。
(テープ)
「近年の成果は社会保険部門をさらに発展させる基礎となっています。ベトナムの社会保険部門は、2024 年とそれ以降の目標と任務を立派に実現させることを決意しています。我々は、社会保険、健康保険、失業保険に関する政策の実施にあたり、中央省庁、およびあらゆるレベルの地方行政府の効果的な協力を希望しています」
(VOVWORLD)






