1974年~1975年にベトナムで勤務し、ベトナムの統一時期を自らの目で見届けたエセキエル・エルナンデス・ゴメス氏は、第14回党大会がベトナムにとって歴史的な節目を築くものになると固く信じています。
(テープ)
「ベトナム共産党のトー・ラム書記長は『新しい時代の目標は、党の指導の下、国民の団結によって、世界的な課題を乗り越える力を備えた、強く繁栄する社会主義ベトナム国家を構築することである』と強調しました。私はトー・ラム書記長のこの声明を高く評価しており、ベトナムは高度な発展への正しい道を歩んでおり、現在の世界的な諸課題に直面している中にあっても、将来は世界で最も優れた経済を有する国々の一つになると確信しています」
2010~2012年にベトナムに住んで、2011年に開催された第11回ベトナム共産党全国代表大会を現地で直接取材した経験を持つ、キューバ通信社プレンサ・ラティーナのベトナム支局元支局長であるジャーナリスト、チャーリー・モラレス・バリード氏は次のように語りました。
(テープ)
「私は今大会の成果、そしてベトナム共産党がベトナムを飛躍の時代へと全面的に導き、最終的に先進国へと発展させるために打ち出す決定について、非常に楽観的に見ています。
そして何よりも、ベトナムは、私たちが長年にわたり常に敬意と称賛の念を抱いてきた、闘争への強い決意と創造性の模範であり手本となる国である、今後も長きにわたってその姿勢を称賛し続けていくと思います」
(VOVWORLD)







