フン首相(右)とフィツォ首相(左)
共同声明は、この新たな枠組みが両国関係を新たな高みへと引き上げ、既存の協力メカニズムを強化するとともに、二国間・多国間の両面でさらなる協力の深化を目指すものだと強調しています。両国は共通の関心分野での協力を深め、両国国民の利益増進と、地域・世界の平和・安定・繁栄への貢献を目指すとしています。
また両国は、党・政府・国会・地方機関を含むあらゆるチャネルを通じた交流を強化し、政治・経済・外交政策面での協力と相互理解を深めていくことで一致しました。国連の中心的役割と、ルールに基づく国際秩序の維持の重要性についても確認しています。
さらに両国は、国連や列国議会同盟などの国際機関において引き続き緊密に連携し、互いの立候補を支持していくことを表明しました。
海洋をめぐる問題については、航行・飛行の自由の確保と、1982年の国連海洋法条約に基づく紛争の平和的解決の重要性を改めて確認しました。







