席上、トー・ラム書記長は、ベトナムの党と国家はカンボジアとの友好関係を常に重視しており、平和で安定した発展を支持していくと強調しました。また、ベトナム祖国戦線とカンボジア祖国発展団結戦線が合意した内容を着実に進め、連携を一層強められるよう支援していく考えを示しました。
これに対し、マエン・サムオーン氏は、両国関係の歴史的な価値を若い世代に伝える取り組みを重視していると述べました。そのうえで、ベトナム側と緊密に協力し、人的交流や文化、医療、教育・人材育成の分野での連携、とくに国境地域の協力をさらに進めていきたいとしました。また、今後は観光分野での経験の共有にも期待を示しました。
両氏は、両党・両国の協力関係が今後も発展していくとの認識で一致し、ベトナムとカンボジアの友好関係を将来の世代に引き継ぎ、引き続き大切に育てていくことを確認しました。
(VOVWORLD)







