席上、ベトナム友好諸組織連合会のファン・アイン・ソン会長は、ベトナムとアメリカの関係の発展を高く評価し、その中のハイライトは、昨年9月に行われたジョー・バイデン大統領によるベトナム国賓訪問の際に、双方が両国関係を包括的な戦略的パートナーシップに格上げして、人的交流を関係強化における10の柱の1つと位置付けることを強調しました。
ソン会長は、今後もベトナム友好諸組織連合会やベトナム・アメリカ協会、ベトナム平和委員会などが両国の人的交流活動を推進していくと明らかにしました。
一方、アルトゥーロ・カンブロン氏は、「今回の訪問で、私たちはベトナムの状況や歴史、文化、国土、人々などについて学びながら、ベトナムにおける社会主義建設の実践と経験についても調査する予定である」と述べました。
また、NGO=非政府組織に対するベトナム友好諸組織連合会の支援や、国際情勢、アメリカとラテンアメリカ諸国をはじめ各国での共産主義運動、労働者運動などについても話し合いました。
(VOVWORLD)






