ウルズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長との会見では、EUを多くの分野におけるベトナムの最重要パートナーの一つと位置づけ、具体的なプロジェクトを通じて実質的な成果につなげるよう提案しました。
フィンランドとは、貿易、エネルギー、衛星、サイバーセキュリティ、グリーンインフラでの協力拡大を提案しました。
また、ブルガリアとは、2027年のホー・チ・ミン主席による同国訪問70周年に向け、各レベルの交流を強化することで一致しました。
コンゴに対しては、ベトナム企業による投資を支援するとともに、アフリカ諸国やアフリカ連合との関係をつなぐ架け橋となる用意を表明しました。
セルビアについては、TAC=東南アジア友好協力条約への参加を高く評価し、伝統的な友好関係を引き続き重視する考えを示しました。
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