チャン・トー・ガ氏は、ベトナム戦争中に米軍が使用した枯れ葉剤(ダイオキシンを含む除草剤)を製造・販売した14の米国化学企業を相手取り、損害賠償を求めて提訴していました。
ハン報道官によりますと、ベトナムはこの問題について繰り返し立場を表明してきました。戦争は終結しましたが、その深刻な影響は今なおベトナムの国土と国民の生活に及んでいます。特に、枯れ葉剤による長期的かつ深刻な被害は現在も続いているとしています。
さらに同報道官は、「ベトナムは、戦争中に米国へ枯れ葉剤を製造・供給し、数百万人ものベトナム人被害者を生み出した化学企業に対し、その責任を取るよう求める被害者たちを強く支持する」と政府の立場を明確にしました。
(VOVWORLD)






