首相はエアバスに対し、航空・宇宙分野での協力や技術移転、質の高い人材育成をさらに進めるよう要請しました。
また、ベトナムでの航空機整備・修理センターの設立を検討するとともに、航空各社による航空機購入契約の実施を支援し、国内の航空産業エコシステムの発展に協力するよう求めました。
さらに、EVIPA=ベトナム・欧州連合(EU)投資保護協定の早期批准に向け、フランス側への働きかけを強化するよう提案しました。
これに対し、ウェルシュ氏は、ベトナムはエアバスにとって最優先の市場の一つだと強調しました。
現在、ベトナムではエアバス製航空機230機が運航されており、今後さらに220機が加わる見通しだということです。
エアバスは、航空・宇宙、工業生産、技術移転、人材育成などの分野で、ベトナムとの長期的な協力をさらに拡大したいとの意向を示しました
[VOVWORLD]





