会見で、ハン次官は、ザレウスキー大司教がベトナム駐在バチカンの代表として着任したことを祝うとともに2023年7月のボー・バン・トゥオン国家主席のバチカン訪問の際に、ベトナム駐在バチカン代表部の運営規則を採択したことはベトナムとバチカンとの関係強化に重要な前進の一歩を記すものであると強調しました。
一方、ザレウスキー代表はベトナムとバチカンとの関係が良好に発展している背景の中で、ベトナムに着任したことへの喜びを表明するほか、ベトナムが今後、ベトナム駐在バチカン代表部の活動に有利な条件を提示するよう希望を表明しました。
また、ザレウスキー代表は、ローマ教皇庁とカトリック教会をはじめとするベトナムとの関係強化のため、今後も引き続き取り組むことを強調しました。
(VOVWORLD)






