会見でトー・ラム書記長・国家主席は、ベトナムの党と国家は、ラオスとの関係を最も優先していると述べました。そして、両国の国防省と軍のこれまでの協力を高く評価し、国防と安全保障の協力は、重要な柱の一つだと強調しました。そのうえで、政治的な信頼をさらに固めることや、国防分野の訪問や対話を各レベルで続けることを求めました。
書記長・国家主席はまた、3か国の国防協力を強めることを支持し、国防相会合と合同演習は、信頼を築き、共通の課題に連携して対応する力を高めるうえで役立つと評価しました。
これに対し、カムリエン副首相兼国防相は、ラオスの党、国家、軍、国民は、これからもベトナムと肩を並べ、両国の特別な関係を、いつまでも守り育てていくと述べました。
[VOVWORLD]





