式典では、省に一級労働勲章が授与されたほか、国際茶フェスティバル「タイグエン2026」が開幕しました。
書記長・国家主席は演説で、安い労働力という強みが弱まり、技術が急速に進歩していると指摘しました。そして、環境保護への要求も高まるなか、これからも発展を続けるための土台を整えるよう求めました。2045年までに所得の高い省になるという目標は、労働生産性や科学技術の水準、技術革新の力、そして住民の暮らしの質の上に築くべきだとしています。
また、産業と都市、自然が調和した発展をめざし、インフラ投資では、生産地や教育機関を市場と結ぶとともに、必要なサービスを遠くに住む住民にも届けるよう求めました。
「省全体で、行動を一つにそろえなければなりません。これまでの地域ごとの考え方を改め、資源は、必要性と全体の効率に応じて配分する必要があります。二層制の地方行政を円滑に運営し、とくに山間部で、村の力を高めなければなりません。産業の自立する力を高めるため、科学技術と人を土台にすべきです。質の高い投資を呼び込むとともに、地元の企業の技術水準を高め、サプライチェーンへの参加を支援しなければなりません。国際的な企業との協力では、地元で技術者を育てる機会を、さらに広げる必要があります」
式典では、文化・スポーツ・観光省から、「タイグエンの茶の栽培・加工に関する知識」が、国の無形文化遺産に登録された証書が、省に贈られました。
このあと、省の195年の歩みを描いた芸術公演が行われ[VOVWORLD] - [VOVWORLD] - ました。
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