トー・ラム書記長・国家主席は、ベトナムが、アゼルバイジャンとの伝統的な友好関係を大切にし、幅広い分野で協力を進めたいと述べ、アゼルバイジャンの発展の成果を高く評価しました。
また、去年5月の国賓訪問の際に、両国の関係を「戦略的パートナーシップ」に引き上げたことは、歴史的な節目であり、新たな段階を開いたと強調しました。
双方は、ハイレベルの往来を増やし、協力の枠組みを効果的に生かすことで一致しました。協力を進める分野は、経済、貿易、投資、石油・ガス、エネルギー、交通運輸、科学技術、教育、文化などです。国際会議の場でも、引き続き連携して支え合い、地域の平和と安定、発展に貢献していくことを確認しました。
アミルバヨフ特使は、友好関係をさらに強め、戦略的パートナーシップを、いっそう中身のあるものにしていきたいと述べました。
[VOVWORLD]





