会議で発言したトー・ラム書記長・国家主席は、第3四半期に達成した成果を高く評価したうえで、2026年は第14回党大会決議を実施する最初の年であり、第4四半期は年間任務の達成を左右する重要な時期だと強調しました。
そのうえで、中央軍事委員会に対し、指導・指揮を集中的に行い、各種の対策、任務を断固として実施し、最大限の成果を上げるよう求めました。また、トー・ラム書記長・国家主席は、政治面で強固な軍隊を構築するための方策を積極的に刷新し、その実効性と効率性を高めるとともに、軍の党組織を清廉で強固かつ全面的に強化する必要性を強調しました。
さらに、「戦没者の遺骨の捜索・収容・身元確認を加速する500日間のキャンペーン」を強力に推進し、着実に実施するよう指示しました。これとともに、後方支援、技術、財政、国防経済、行政改革、デジタル・トランスフォーメーションの各業務を着実に遂行し、国際統合と国防外交の実効性を一層高める必要があると指摘しました。
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