5日午前、ハノイで、ベトナムのトー・ラム書記長・国家主席は、党規約の実践総括と改正・補足研究に関する中央指導委員会の第1回会合を主宰しました。会合では、同委員会の任務を進めるための計画と方向性について意見が交わされました。
締めくくりの発言で、トー・ラム書記長・国家主席は、現行の党規約の基本的内容は今も価値を保っていると強調しました。一方で、実践から生じる新たな問題を避けてはならないと述べました。
目標は、科学的で、厳密かつ簡潔で、実行しやすく、長く生命力を持つ党規約を制定することです。それにより、組織をより強くし、機構の運営をより円滑にし、責任を明確にし、権力をよりよく管理し、党員と末端党組織の質を高め、党と人民の関係をより緊密にするとしています。
トー・ラム書記長・国家主席は、党、党員、末端党組織と人民との関係、党の組織体系と指導方式、検査・監督・規律と権力統制、デジタル転換や党規約の技術的内容の4つの大きな分野に集中するよう求めました。また、研究方法と実施方法を刷新し、質の高い党規約草案を準備するよう要請しました。






