出席したのは、海運大手の「マースク」、玩具の「レゴ」、ビールの「カールスバーグ」、宝飾品の「パンドラ」、そして、エネルギー投資の「CIP」と、風力発電機の「ヴェスタス」です。
この中でトー・ラム書記長・国家主席は、まず、物流と港湾の分野で、港や物流センター、スマート倉庫など、ベトナムへの投資を広げるよう求めました。ベトナムに、地域向けの物流の拠点をつくることも、呼びかけました。
エネルギーの分野では、風力や太陽光といった、クリーンエネルギーの開発で、ベトナムと歩んでほしいと述べました。あわせて、機器の生産や研究開発、人材の育成を進め、ベトナム企業の参加を、少しずつ高めたいとしています。
ものづくりの分野では、ベトナムで研究、設計、生産した製品が、世界の数億人の消費者に届くことを、目標にしてほしいと述べました。
そのうえで、トー・ラム書記長・国家主席は、「新しい協力の形をつくり、新しい価値を生み出す用意がある」と強調しました。
そして、各社に対し、ベトナムを、長期的な投資先、生産の拠点、イノベーションの中心として、引き続き選んでほしいと期待を示しました。ベトナム企業との連携や、技術移転も進めてほしいと呼びかけました。
[VOVWORLD]





